〒843-0301佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙806番地1 TEL:0954-43-0001/FAX:0954-43-0002

佐賀清酒「虎之児」|井手酒造有限会社

佐賀清酒「虎之児」|井手酒造有限会社

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現在のカゴの中

井手酒造のブログ

蔵元のご案内

ご挨拶

ご挨拶   当社酒蔵前方の店舗にて小売販売を致しております。 店頭には放浪の俳人山頭火の句碑もあり、その行乞記 (旅日記)には、たらふく飲んだ「虎之児」よろしいと記しています。 嬉野温泉へお越しの節は一度お立ち寄り下さい。 ご来訪の方は当社製造の酒を試飲され、自分好みのお酒をお選び頂けます。 お土産に最適な嬉野温泉、うれしいの~、古湯などの商品も準備しております

蔵を取り囲む環境

九州の北部、北に玄海灘、南に有明海を望み、東に福岡県、 西は長崎県に接する佐賀県の南西部に位置する嬉野町にあります。嬉野町はお茶と温泉(日本三大美肌の湯)で有名です。

創業当時の面影をそこそこ残す酒蔵は、ひんやりと落ち着いた雰囲気である。
温泉街の真ん中に建っており湯けむり情緒とともに、町全体がこの虎之児を育ててくれてます。
加えて、二代続けての杜氏らが伝統の味を守り、地域の風土とマッチしたものに仕上げています。

泉都の酒として多くの皆様に愛飲され「湯上りの一杯もまた格別」と評判である。

虎之児(銘柄)の由来

明治元年 井手與四太郎は、製茶の研究や海外輸出等に専念する傍ら、嬉野川の清水を利用し酒造業を創めたとあり、 その初代は「虎はわが児を思う情けが非常に深い、その虎の児のように情けをかけ長く愛飲してもらいたい。
そして千里を走る虎のように、その名が広く響き渡るように」と名づけられた。
  虎之児(銘柄)の由来

各鑑評会で金賞を受賞した実績のある「井手酒造」製造の地酒はお土産としても人気です

嬉野市にて明治元年の創業から現在に至るまで嬉野市の地酒であり銘酒である「虎之児」の製造と販売を続けてきた「井手酒造」は「湯上りの一杯もまた格別」との評判で名高く、福岡国税鑑評会や独立行政法人酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会では何度も入賞を果たす実績も誇る酒造会社です。
嬉野市の温泉街で売られている当社製造の清酒はお土産としても人気があり、大変ありがたいことに連日多くの観光客が訪れ試飲・ご購入頂いております。

会社概要

泉都の銘酒「虎之児」   井出酒造へのアクセスはこちら
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